2013年06月10日

♪音楽基礎27

こんばんわるつー!
ちまきでっす\( ˙-˙ )/
今週日の音楽基礎は
CDができるまで、を勉強してゆきたいと思いますっ!

こんな方々が携わっております‥

マネージャー、音楽プロデューサー、
A&R、音楽出版社、
レコーディングディレクター、
作曲家、作詞家、
ミュージシャン、ヴォーカル、
レコーディングエンジニア、
マスタリングエンジニア、
アートディレクター、デザイナー、
レコード会社プロモーター

などなど、たくさんの人々の手によって作られているのです!

〜CDができるまで〜

1.アーティスト発掘
レコード会社やプロダクションなどがアーティスト発掘。主に、ライブにおけるスカウト、オーディション、デモテープ持ち込みなどの様々なアプローチがある。

2.コンセプト決定会議
各分野の制作担当者が集まって会議を行い、
どのようなCDを制作するのかという企画を決定。アーティストを活かす制作・宣伝展開を考えていく。
またスタッフの人選やCDが発売されるまでのスケジュールもここで組まれる。

3.作詞、作曲、編曲依頼
詞が先にできるケースと、曲が先にできる
ケースがありますが、
現在は、先にできた曲に合わせて詞が
つくられるというケースが多いようです。
作品が完成したあとアーティストのイメージに合った編曲(アレンジ)を依頼します。

4.オケ撮り
オケ録りとは伴奏を録音することです。
ドラムス、ベース、ピアノなどのリズムを担当する楽器の録音からはじめ、弦楽器や管楽器の録音が続きます。

完成した伴奏を「カラオケ」といいます。
ときにはライブ感を出すために“一発録り”と
いう手法ですべてのパートを一度に
録音することもあるんだとか

5.ヴォーカルダビング
録音されたオケをプレイバックしなが、
ヴォーカルをレコーディング。コーラスの録音などもこの工程で行う。楽曲のイメージや完成度がほぼ固まるため、ピッチやリズム、歌いまわしひとつにもこだわって、作業を進めて行く。

6.ミキシング(トラックダウン)
マルチチャンネルで録音された音をバランス
良く曲ごとにミックスして、音を完成させること。
それぞれの楽曲で微妙に異なる音質や音量を
調整し、曲間のタイミングなどもここで決定する。こうして全曲が入ったマスターが完成!!

ようやく曲が完成!
次回の音楽基礎では、ジャケット作り、そしてCDが出来上がるまでをお勉強していきたいと思います!

*ちまき*


posted by 港学園女子軽音楽部 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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